ImageMagickによってリサイズされた画像(デフォルトで640 x 480)にはオリジナルのICCプロファイルが埋め込まれているけど、サムネイルからはそれが削除されちゃう問題。/usr/share/gallery2/modules/imagemagick/classes/ImageMagickToolkit.class の145・146行目をコメントアウトすればメタデータを削除しなくなる。

144             /* Strip metadata to make derivative files smaller.. */
145            list ($ret, $removeMetaDataSwitch) =
146                GalleryCoreApi::getPluginParameter('module', 'imagemagick', 'removeMetaDataSwitch');

ヒューガルデンホワイトを呑みながらラベルを眺めていて、変なことに気付いた。

「生きた酵母」って何だ? 生きてる酵母、サッカロミセス・セレビシエしか発酵作用を示さないんだから、生きてるのを入れるのは当たり前だし、生きてるものを「酵母」と呼ぶんだと思うんだが。死んだら「澱」じゃん。

あと「びん内で二次発酵させた自然な濁り」ってなんだよ。通常ビール作りに用いられる大麦麦芽(六条大麦とか)だけじゃなくて小麦(小麦麦芽じゃない小麦そのもの)を入れるからそのタンパク質で濁るんであって、ヒューガルデンは典型的なベルギーの「ヴィット」=ホワイトビールだろう。二次発酵の主な効果はむしろカーボナイズ、二酸化炭素がビールに溶け込む、つまり炭酸になることだろ。

うーん、アサヒビールがこういうこと書くのはどうなの?
面倒くさいから説明を省いてる?

Shadowman

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近頃都で流行るもの。

日照時間は平年より多かったから、少しはマシだったのかなぁ。

地元の消防の出初式とは規模が違いすぎて、もうwww
機材が色々ありすぎ!

SE Hypervisorという形で予測しとった。sVirtはlibvirtをSELinux対応にするものだから、正確にはHypervisorがSecurity Enhancedになるわけじゃないけどね。

ブログを整理していたら、4年も前にスピーカーを買い換えたいというエントリーを書いてたのを見つけた(^_^;

年末にいよいよYAMAHAのスピーカーの具合が悪くなって買ったのはBluetoothのスピーカー。MacでもiPhoneでも音が飛ばせるのでえらい便利。ボリュームをあげるとちょっと音割れしやすいけど、ガンガン鳴らさないのならこれで十分かも。

EPSONのPX-G5300 + Adobe illustrator CS3 / Photoshop CS3 + Mac OS X Lionで四辺フチナシ印刷をするときの手順の覚え書き。確かSnow Leopardの時は苦労しなかったと思うんだが...。

用紙設定は「はがき(四辺フチなし)」なんだけど、illustratorではPPDの読み込みか何かにバグがある。一度、A4のフチなしとかに設定してからじゃないとはがきの四辺フチなしにならない...。

で。Photoshopでラスタライズしてから印刷するにも問題があって、何をやっても上下左右に2mmの余白が設定される...。しかし94.14%の縮小をかけると、2mmの余白が設定されずに印刷される。なんぞ、これ?

11月は天気が悪かったねぇ。

自宅の洗濯機を買い換えたものの、8ヶ月でカビが猛威を振るってる。実は今回の買い換えの基準は「バラしやすい」ということで、もうカビが生えたらそれを除去しやすいことを前提にしてます(^_^; 機種はサンヨーの電解水で洗おうシリーズ

ここから書いてあることは無保証で。業者が近くにあれば1万5千円ぐらいでやってくれると思うので、自分みたいに分解が趣味とか、お金がもったいないとか理由が無ければ特に分解するメリットは無いよ。というのが4年前の東芝の洗濯機に関するコメントなんだけど、今回はかなり楽。何せバラしやすいサンヨーなので。

必要な工具は、プラスドライバーと10mmと8mmのソケットのみ。まあ、あとキッチン泡ハイターとクエン酸スプレーも。ただし、泡ハイターとクエン酸は混ぜると「分解された洗濯機と謎の心中」とかって記事になるので注意www。もちろん電動工具があるなら使った方が便利でしょう。

まずは背面に2つあるビスから外す。

これで後ろ側の灰色のパネルが外せるので、外したらさらに上面の2つのビスを外す。

左右の側面にあるビスを外す。これで洗濯槽を外せるのだけれど、ちょっとコツがいるので次の写真も参考に。

ビスを外したのにバラせない時は、まず「はめ殺し」が使われていると見て良い。この洗濯機でも、前面に2カ所のはめ殺しがある。奥の方に持ち上げるようにずらすと外せるので、根気よくやれば外せる。コツが分かれば簡単。

内側の槽を取り外すには、上部の灰色のパーツを外さないとならない。

サンヨーの良いところは(東芝と同じく)Cリングを使ってないところ。コンパレータは中央のボルトで止まっているだけ。ワッシャとかあるので紛失しないように。

内側の槽を固定しているのは10mmのボルト。

コンパレータの裏側と外側の槽。洗濯槽クリーナーではもちろん綺麗にならない。

内側の槽の底とその拡大。メーカーは絶対に意図的にこういう設計にしていると思う。

物理洗浄、つまり高圧洗浄機で洗浄したあと。よく見るとまだ汚れがとれてない。

特に側面は石鹸が固まっていてダメ。これはクエン酸とブラシで。

バラしたパーツは全てキッチン泡ハイターで消毒。

はい、綺麗になりました。

後は、バラした順番と反対に組み付けるだけ。これで数ヶ月はカビに悩まされないですむことでしょう。

徐々に冬至に近づくと悪くなってくる。

ファイルをダウンロードして、勝手にインストーラが起動して気持ち悪いので、ちょっと調べてみたら、/private/var/folders/vx/hoge/C/com.apple.appstore/ というディレクトリにファイルを一時保存してるのね。なるほど。

久々のTOEIC

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2008年以来なので3年ぶり。3年前は2回受験して775、765。今回は終了10分前にトイレが我慢できなくて退出して805。うーん、伸びたのかどうか微妙な感じだ...。前回よりリスニングは聞き取れてるけど、リーディングを落としてるなぁ。次回は11月。

9月は日照の少ない日があるねぇ。

士郎正宗の『攻殻機動隊』を手にしたのは確か大学生の時で、この作品が影響を与えた作品に出会うたびに読み直すことになった。例えば映画『The Matrix』もその一つで、特にシリーズ一作目はセリフを覚えるぐらい繰り返し見たし、結果『攻殻』の影響を再認識することになった。

さて。
先日友人から『デカルトの密室』を勧められた。瀬名秀明は『パラサイト・イヴ』『BRAIN VALLEY』と読み進んで自分の中に一時期DNA祭りを引き起こした作家なので、『デカルトの密室』も勧められるままに読んだ。後書きにもあるように、この作品も『攻殻』の影響を受けているように見えると同時に、題名にもあるようにデカルトを読まないと分からないような気にさせられる。

「気にさせられる」というのは、この1年ほどに乱読したものがデカルトに繋がったような「気がした」というのが正しく、澤口 俊之の『幼児教育と脳』、Norbert Wienerの『サイバネティクス』、Tom Staffordの『Mind Hacks』、Stephen Bakerの『IBM 奇跡の"ワトソン"プロジェクト』と、思い返せば「乱読」していたようで、実は「脳」をテーマにした本ばかりを読んでいたことに気がついた。

というわけで、あとはDescartesの『方法序説』とGibsonの『ニューロマンサー』www、と。

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