ヒューガルデンホワイトを呑みながらラベルを眺めていて、変なことに気付いた。

「生きた酵母」って何だ? 生きてる酵母、サッカロミセス・セレビシエしか発酵作用を示さないんだから、生きてるのを入れるのは当たり前だし、生きてるものを「酵母」と呼ぶんだと思うんだが。死んだら「澱」じゃん。
あと「びん内で二次発酵させた自然な濁り」ってなんだよ。通常ビール作りに用いられる大麦麦芽(六条大麦とか)だけじゃなくて小麦(小麦麦芽じゃない小麦そのもの)を入れるからそのタンパク質で濁るんであって、ヒューガルデンは典型的なベルギーの「ヴィット」=ホワイトビールだろう。二次発酵の主な効果はむしろカーボナイズ、二酸化炭素がビールに溶け込む、つまり炭酸になることだろ。
うーん、アサヒビールがこういうこと書くのはどうなの?
面倒くさいから説明を省いてる?

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